© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

親子で月見だんご 原の辻ガイダンス

月見だんご(だんご作りに子どもたちは大喜び) 原の辻一支国王都復元公園の「お月見だんごづくり」(一支国研究会主催)が13日、原の辻ガイダンスで行われ、親子連れなど30人が参加。古代米の黒米の粉をこねて、あんこ、きなこをまぶし、串に刺した月見だんごを手作りした。
郷ノ浦町から長女・心さん(3)と参加した中里康子さん(27)は「家では子どもになかなかさせてあげられない経験なので、親子で楽しめました。満月は過ぎてしまいましたが、今晩は家族で月見をします」と楽しそうに語った。
一支国研究会は今年の古代米について「日照不足の影響で収穫の遅れが多少心配されるものの、レンゲ草を一緒に植えたことで、レンゲ草の根に宿る根粒菌による空中窒素固定がうまくいって、まずまずの実入りが期待できそうだ」と話しており、予定通り10月11日に刈り入れ祭の開催を予定している。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20189/21

島内で28年ぶりの日本酒造り。重家酒造「横山蔵」が稼働。

重家酒造(横山雄三社長)が有人国境離島法の雇用機会拡充事業を活用して石田町池田西触に建設した日本酒蔵「横山蔵」で14日、今年度の日本酒仕込み…

20189/21

どうなる壱岐空港滑走路。

壱岐市にとって近未来的な最大の問題は空路存続だ。ORCの後継機Q400型を支障なく運用するためには1500㍍滑走路が必要で、国、県に滑走路延…

20189/21

郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般質問

市議会定例会9月会議の一般質問が12、13日の2日間行われ、8議員が登壇した。鵜瀬和博議員は「図書館機能の充実について」のテーマで質問。老朽…

20189/14

「ようこそ、壱岐市へ」いきっこ留学生入市式

市教育委員会が本年度から始めた小中学生向け離島留学制度「いきっこ留学生」を利用し、市内の小中学校に2学期から留学した児童・生徒5人の入市式が…

20189/14

被災者の言葉に感動。

6日早朝に北海道を襲った最大震度7の大地震は、道内に大きな被害をもたらした。地震そのものによる被害も40人以上の死者が出るなど大きなものとな…

ページ上部へ戻る