© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

親子で月見だんご 原の辻ガイダンス

月見だんご(だんご作りに子どもたちは大喜び) 原の辻一支国王都復元公園の「お月見だんごづくり」(一支国研究会主催)が13日、原の辻ガイダンスで行われ、親子連れなど30人が参加。古代米の黒米の粉をこねて、あんこ、きなこをまぶし、串に刺した月見だんごを手作りした。
郷ノ浦町から長女・心さん(3)と参加した中里康子さん(27)は「家では子どもになかなかさせてあげられない経験なので、親子で楽しめました。満月は過ぎてしまいましたが、今晩は家族で月見をします」と楽しそうに語った。
一支国研究会は今年の古代米について「日照不足の影響で収穫の遅れが多少心配されるものの、レンゲ草を一緒に植えたことで、レンゲ草の根に宿る根粒菌による空中窒素固定がうまくいって、まずまずの実入りが期待できそうだ」と話しており、予定通り10月11日に刈り入れ祭の開催を予定している。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20181/5

神社の数「世界一」。ギネスブックに申請。

「神社の密度、世界一」。壱岐島にキャッチフレーズが増えるかもしれない。市はこのほど、本市の新たな魅力発信を目的に、神社の数に関してギネスブッ…

20181/5

壱岐産品詰め合わせを発送。ふるさと商社は販売重点。

Iki‐Bizがアイデアを提供するのに対して、市ふるさと商社は商品開発にも協力するが、その重点を「掘り起こし」「ブランド化」「販売」に置いた…

20181/5

移住促進に意識改革を。

2018年の壱岐にとって最も重要な施策は「移住」だと思う。「働く場所の確保」「子育て環境の整備」ももちろん重要だが、仕事は特に必要がない年金…

20181/5

Iki‐Bizが壱岐を変える。新商品・サービスに成果。

2018年の本市の地方創生を大きく左右する役割を担っているのが、昨年8月にオープンした壱岐しごとサポートセンター「Iki‐Biz」(郷ノ浦町…

201712/29

壱岐署に門松寄贈。盈科小交通少年団

地域防犯リーダーの綿井信久さん(68)と盈科小学校交通少年団の9人が22日、壱岐署に手作りの門松1対を寄贈した。綿井さんは門松寄贈を15年以…

ページ上部へ戻る