© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

親子で月見だんご 原の辻ガイダンス

月見だんご(だんご作りに子どもたちは大喜び) 原の辻一支国王都復元公園の「お月見だんごづくり」(一支国研究会主催)が13日、原の辻ガイダンスで行われ、親子連れなど30人が参加。古代米の黒米の粉をこねて、あんこ、きなこをまぶし、串に刺した月見だんごを手作りした。
郷ノ浦町から長女・心さん(3)と参加した中里康子さん(27)は「家では子どもになかなかさせてあげられない経験なので、親子で楽しめました。満月は過ぎてしまいましたが、今晩は家族で月見をします」と楽しそうに語った。
一支国研究会は今年の古代米について「日照不足の影響で収穫の遅れが多少心配されるものの、レンゲ草を一緒に植えたことで、レンゲ草の根に宿る根粒菌による空中窒素固定がうまくいって、まずまずの実入りが期待できそうだ」と話しており、予定通り10月11日に刈り入れ祭の開催を予定している。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20194/19

6人が30年度活動成果報告。市地域おこし協力隊員

本市で地域おこし協力隊員として活動中の6隊員(梅田はつみ、山内裕介、島居英史、市原未湖、中村陽子、小林伸行さん)が6日、壱岐の島ホールで平成…

20194/19

地域の力で自殺防止を。

市はこのほど、「壱岐市いのち支える自殺対策計画」を発表した。 全国的な自殺者数は平成10年に3万人を超え、23年までは3万人以上という…

20194/19

「豊富な資源を一方向へ」~国、県予算の有効活用を主導。黒﨑振興局長インタビュー

4月1日付けで大㟢義郎局長に代わって、黒﨑勇局長(56)が壱岐振興局に着任した。壱岐市への赴任は初めてだが、市町村課市町村合併推進室、合併・…

20194/12

チューリップが満開。桜とともに花見。

壱岐の風物詩、半城湾のチューリップ畑が、桜の満開とほぼ同時に開花のピークを迎えている。 畑は郷ノ浦町庄触の牧永護さんの敷地で、牧永さん…

20194/12

壱岐と「令和」のつながり。

新元号の「令和」の典拠は「万葉集」の巻5、梅花の歌三十二首の序文とされ、初めて日本の古典から選定されたと話題になっている。壱岐島は同じ日本の…

ページ上部へ戻る