© 【公式】壱岐新聞社 All rights reserved.

華やかに七夕飾り   一支国博物館

七夕飾り(一支国博物館は七夕ムード満点となった)

一支国博物館では7日まで、入口横のスペースに七夕飾りを設置、また館内の案内を行う女性アテンダント7人全員が5日からの3日間限定で浴衣姿に衣替えして、七夕ムードを盛り上げた。
短冊には来場者らが願い事をしたためたが、「家内安全」「健康祈願」などに混じって「ロト6当たりますように」「早くお嫁さんが欲しい」などの書き込みも。短冊は8日、芦辺町の住吉神社で奉納祈願された。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20189/21

島内で28年ぶりの日本酒造り。重家酒造「横山蔵」が稼働。

重家酒造(横山雄三社長)が有人国境離島法の雇用機会拡充事業を活用して石田町池田西触に建設した日本酒蔵「横山蔵」で14日、今年度の日本酒仕込み…

20189/21

どうなる壱岐空港滑走路。

壱岐市にとって近未来的な最大の問題は空路存続だ。ORCの後継機Q400型を支障なく運用するためには1500㍍滑走路が必要で、国、県に滑走路延…

20189/21

郷ノ浦図書館移転を協議。交通ビルを含めた再開発計画も。市議会一般質問

市議会定例会9月会議の一般質問が12、13日の2日間行われ、8議員が登壇した。鵜瀬和博議員は「図書館機能の充実について」のテーマで質問。老朽…

20189/14

「ようこそ、壱岐市へ」いきっこ留学生入市式

市教育委員会が本年度から始めた小中学生向け離島留学制度「いきっこ留学生」を利用し、市内の小中学校に2学期から留学した児童・生徒5人の入市式が…

20189/14

被災者の言葉に感動。

6日早朝に北海道を襲った最大震度7の大地震は、道内に大きな被害をもたらした。地震そのものによる被害も40人以上の死者が出るなど大きなものとな…

ページ上部へ戻る